みなさん、こんにちは。
この記事を読まれているあなたはこんな悩みをお持ちじゃないですか?

鉄骨造のメリットを知りたいわ。

鉄骨造の中古物件購入とリフォームするための注意点を知りたいわ。
この記事を読むことで次のことがわかります。
鉄骨造の中古物件購入とリフォームする際の注意点がわかります。
そんな私は、

皆さん、こんにちは。
福子です。
福子38歳です。年下の旦那と12年前に結婚して、3人のママになりました。毎日家事が大変ですが、一級建築士事務所での経験を生かして、住まいのリフォームに関する便利な情報をお届けします。
リフォームで気持ちの良い時間を過ごしませんか?
リフォームって、
「どこに頼めばよいか?」
「どの会社が信頼できるのか?」
不安ですよね?
◆家族が集まるリビングをより広く快適にすることで、家族の笑顔が増える暮らしを実現しませんか?
◆まずはキッチンだけ、バスルームだけの部分リフォームから始めるのはいかがでしょう?
今の住まいを改善することで、修繕費を抑えつつ、快適な暮らしを長く維持できます。
リフォームにはリフォームのプロがいます。リフォームにお悩みがある場合は、まず気軽に相談してみませんか?無料でカンタンに複数社に相談できます。
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近々パパとの間で、丈夫そうな鉄骨造を中古で購入してリフォームしようって話になってるの。

へー、それはいいじゃないの!
ちなみにリフォームローンと住宅ローンについて知っておいた方がいいわよ。

でも、鉄骨造って思った以上にお金がかかるって聞いたことがあるのよ。
福子さん教えてくれない?
今回は中古鉄骨造を購入しリフォームする際の注意点についてご紹介します。
鉄骨造のメリットは”強度とリフォームのデザイン自由度”

鉄骨造のメリットを知りたいわ。
鉄骨造とは、構造部分が鉄骨で作られている建物のことを言います。
鉄骨の建物だからこそのメリットが2つあります。
- 木造建築に比べ強度が優れている
- リフォームのデザイン自由度が高い
鉄骨造は”耐久性・安定性・耐震性”の3つの強度が優れている
鉄骨造は“耐久性・安定性・耐震性”の3つの強度が木造建築に比べ優れています。

木造建築に比べると、とても丈夫で寿命が長いから、安心して住めるよ。
さらに鉄骨造は工場などで加工された鉄骨材の柱を使っているため、品質が安定しています。

木造住宅は下手な職人だと、低品質の材料になってしまうのよね。
そして鉄骨造は地震が起きても、鉄骨がしなるため、木材のようにボキッと折れることがありませんよ。
リフォームによるデザイン自由度が鉄骨造は高い
鉄骨造は鉄の品質が優れるために、柱の本数が木材よりも少なくても、建物の強度を保つことができます。
なので部屋のデザインの自由度が高くなります。

間取り変更や大きな空間を作って、広々した理想の空間にしましょうね!
間取り変更についてはこの記事だとリフォーム事例も多くあり、よく分かります。
鉄骨造ならではのはねだしリフォームは空間の有効利用になる!
画像引用元:リショップナビ
また鉄骨造は家の中だけではなく、外観のデザインの自由度も高いです。
その中に“はねだし”と言われるリフォーム方法もあります。

はねだしで空間の有効利用をして、快適な家になるわね!
鉄骨造の注意点【その1】リフォーム時費用が多くかかる可能性が高い

鉄骨造のメリットは十分よく分かったけど、リフォームの注意点はあるのかしら?

注意点としては、リフォーム時の費用が多くかかる可能性があることだわ。
鉄骨造のリフォーム費用が多くかかる可能性がある場合は3つあります。
- 防水と結露対策。
- 築年数と管理によっては強度が弱いので補強が必要。
- 建て替えは費用が多くかかる
防水と結露対策は必須!サビで鉄骨の強度が低下する
鉄骨造は柱にサビが出ると、劣化が進み、強度が低下します。

防水と結露対策に費用が多くかかってしまうんだね。
そのため、雨水が入りやすい箇所には防水工事をし、建物の気密性も高くする必要があります。
建物の気密性を高くする方法としてオススメ方法が2つあります。
・窓のサッシを気密性の高いものにリフォームする。
・床下に断熱材を入れるリフォームをする。
窓のサッシを気密性の高いものにすれば結露が発生しにくくなり、鉄骨がサビることが少なくなります。

窓は木製のサッシだと特に気密性が高いからオススメだわ。
この記事では木製サッシのメリットやリフォーム費用が詳しく書いていますよ。
また、床下断熱にすれば結露対策だけでなく、冬は暖かく、暖房が効きやすくなりますよ。
この記事では床下断熱のリフォーム方法や費用など重要な知識がよく分かります。

気密性や断熱で省エネにもつながるから、お得感満載ね!
築年数と管理状態によっては鉄骨の補修が必要になる
築年数が長く経っている鉄骨造は、管理状態によっては柱などの劣化が進んでいる可能性が高いので、補修が必要になります。

鉄骨を補修しないと安全でないから、安心して住めないよ。
補修の方法として主な方法は2つあります。
- フレームやブレスで補強し、耐震性を上げる
- サビを落とし、塗装する
補修では強度が保てない場合は、鉄骨そのものを交換する必要が出てきます。
補修工事をすると、費用がかさんでしまうので、元々の予算が大幅に上回ってしまう可能性がありますね。
鉄骨造の建て替えは費用がかかる!スケルトンリフォームがオススメ

鉄骨造の戸建ての補修工事に費用がかかるから、解体して建て替えようと思うんだけど。

ちょっと待って!
鉄骨造の解体や新築費用は想像以上にお金がかかるわよ。
鉄骨造の解体と新築費用は木造建築の2倍程度になります。
丈夫で長く持つメリットの鉄骨造をわざわざ解体して建て替えるのはもったいないですよ。

鉄骨造はちゃんとメンテナンスすれば100年以上持つって聞いたことがあるよ。
鉄骨造を大きくリフォームする場合はスケルトンリフォームがオススメです。
スケルトンリフォームをすれば、柱や梁のサビ、雨漏りや断熱材、結露対策の必要な箇所がしっかり確認でき対処できますよ。
設備や配管も全て入れ替えるので、住まいの実感としては新築と変わりません。

それでいて、費用はなんと建て替えの1/3程度ですむのよ!
いいことづくしのスケルトンリフォームはこの記事で方法や注意点がしっかり分かります。

スケルトンリフォームは間取り変更もできるから、満足で快適な空間にできるよ!
鉄骨造の注意点【その2】リフォームも含めた費用で購入の判断をする

次は購入時の注意点をお伝えしますね。
鉄骨造を購入する際の注意点として2つあります。
- 専門家に建物の状態を確認してもらう。
- 鉄骨造の耐用年数を確認しておく。
鉄骨造は築年数だけでなく専門家の調査後に判断し購入する
中古鉄骨造を安価で購入しても、必要な鉄骨の補修や結露対策などすれば、多額の費用が掛かってしまう可能性があります。
そして必須の水回りのリフォームや快適に過ごすための間取り変更をすれば、大幅に予算を超えてしまうことがあります。

だったら高くても築年数が浅い鉄骨造を購入した方がお得って訳かな?

管理がしっかりした物は築年数が経ってたとしても、状態が良いことがあるわよ。
逆に管理が行き届いていない物は、築年数が浅くても状態が悪いことがあります。
なので、中古鉄骨造を購入する時には、専門家に建物の状態を調査してもらう方が良いです。

鉄骨造の価格だけでなく、リフォームも含めたトータルで購入の判断をしよう!
鉄骨が厚ければ耐用年数は長くなる!中古は3㎜以上がオススメ
中古鉄骨造は建物の耐用年数を確認する必要があります。
鉄骨造の耐用年数は鉄骨の厚みによって、年数が変わります。
国税庁が公表している鉄骨造の厚みによる耐用年数
- 3㎜以下…19年
- 3㎜以上4㎜以下…27年
- 4㎜以上…34年

厚みが6㎜以上は重量鉄骨と言って、強度が優れるんだって。
木造住宅の耐用年数は22年なので、3㎜以上の中古鉄骨造を購入しリフォームする方が良いですよ。
また耐用年数に対して、経費にしていくことを減価償却と言います。

減価償却は確定申告でよく聞く言葉じゃないですか?
節税のためにもこの記事で減価償却の疑問を解決しておきましょうね。
まとめ
今回は鉄骨造を購入しリフォームする際の注意点についてご紹介しました。
- 鉄骨造は強度とリフォームのデザイン自由度が大きなメリットになる。

強度は耐久性・安定性・耐震性が木造建築よりも優れるだったね。

デザインは間取り変更やはねだしもできるから、広々した空間を作れるんだったわね。
- 鉄骨造はリフォーム時に費用が多くかかる可能性として3つの注意点がありました。
- サビで鉄骨の強度が低下するので、防水と結露対策が必要になる。
- 築年数と管理状態によってはブレス補強や塗装などの補修工事が発生する。
- 鉄骨造の建て替えは費用がかなり掛かるので、スケルトンリフォームがオススメ。
- 鉄骨造の注意点としてリフォームも含めた費用で購入の判断をする。

そのためにも専門家の調査や鉄骨造の耐用年数を確認するんだったね。

注意点を確認した上で、中古鉄骨造を購入とリフォームをして安心安全な快適空間を実現してみませんか?
リフォームで気持ちの良い時間を過ごしませんか?
リフォームって、
「どこに頼めばよいか?」
「どの会社が信頼できるのか?」
不安ですよね?
◆家族が集まるリビングをより広く快適にすることで、家族の笑顔が増える暮らしを実現しませんか?
◆まずはキッチンだけ、バスルームだけの部分リフォームから始めるのはいかがでしょう?
今の住まいを改善することで、修繕費を抑えつつ、快適な暮らしを長く維持できます。
リフォームにはリフォームのプロがいます。リフォームにお悩みがある場合は、まず気軽に相談してみませんか?無料でカンタンに複数社に相談できます。
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