みなさん、こんにちは。
この記事を読まれているあなたは、こんな悩みをお持ちじゃないですか?

築50年のアパートを貸しているけど、借り手がいないからリフォームしようか検討しているの。

築50年も経っているならリフォームではなく、建て替えになるのでは??
この記事を読むことで次のことが分かります。
築50年のアパートのリフォーム事例をご紹介します。
そんな私は、

皆さん、こんにちは。
福子です。
福子38歳です。年下の旦那と12年前に結婚して、3人のママになりました。毎日家事が大変ですが、一級建築士事務所での経験を生かして、住まいのリフォームに関する便利な情報をお届けします。
リフォームで気持ちの良い時間を過ごしませんか?
リフォームって、
「どこに頼めばよいか?」
「どの会社が信頼できるのか?」
不安ですよね?
◆家族が集まるリビングをより広く快適にすることで、家族の笑顔が増える暮らしを実現しませんか?
◆まずはキッチンだけ、バスルームだけの部分リフォームから始めるのはいかがでしょう?
今の住まいを改善することで、修繕費を抑えつつ、快適な暮らしを長く維持できます。
リフォームにはリフォームのプロがいます。リフォームにお悩みがある場合は、まず気軽に相談してみませんか?無料でカンタンに複数社に相談できます。
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築50年のアパートというと「古い」「汚い」「設備が整っていない」と思っている方も多いのではないでしょうか。
実際に、50年前のアパートはお風呂がなかったり設備も古く、快適な日常を送れるかというと現状は厳しいかもしれません。
先日、不動産をもつ知り合いとリフォームの話題になりました。

所有する築50年のアパートなんだけど、古いから借り手もいなくて困っているの。リフォームしてみようか検討しているの。

家賃は安いとはいえ、少し抵抗があるわね。そもそも築50年が経っていてもリフォームってできるのかしら?福子さん教えてくれる?

もちろんよ!私も気になっていたわ。
今回は、「築50年の木造アパートをリフォームできるのか?」や実際のリフォーム事例をご紹介していきます。

リフォームしたいけど、費用もかかるし今すぐには無理だわ。

アパートのリフォームが難しく、収納が狭くて困っている方は、下記の記事が参考になりますよ。
築50年のアパートはリフォームできる?
築50年のアパートというと以下のようなお部屋を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。
- お風呂なし
- 和式トイレ
- 浴室とトイレが一緒(ユニットバス)
- シンクのみのキッチン
- 室内洗濯機置き場なし(ベランダにある場合も)

ユニットバスでは、浴室カーテンができていなくて何度もトイレや床を濡らしたことがあるな~。

いくら家賃が安くても、お風呂がついていない部屋を借りるのはちょっと・・・。

このような住まいは現代のスタイルにはマッチしていませんよね。借り手が見つからないのは当然のことだと思います。
築年数が50年も経っている場合は、リフォームではなく「建て替えじゃないといけない」と思っている方もいると思います。
実際、築年数が経っていてもリフォームはできるのでしょうか??
結論!築50年のアパートでもリフォームは可能
結論からいうと、築50年のアパートでもリフォームは可能です!
リフォームでは、以下のようなメリットがあります。
- 新築・建て替えよりもコストが抑えられる
- 難しい立地でもリフォームできる
- 今までの思い出を残すことができる
- 昔ながらの雰囲気を残せる

一番のメリットはコストが抑えられることかしら!
建て替えはコストがかかり、建築基準法などの法的な問題もある
建て替えを行うと、新しくきれいなアパートにすることが出来ますが、床面積の広さが狭くなってしまうなどの建築基準法による法的な問題やコストがかかってしまいます。

リフォームを希望していても、家の状態によっては建て替えが必要な場合もありますので業者の方に確認してくださいね。
リフォーム会社で悩んでいる方は一度、見積もりを取ってみるのも良いでしょう。
大手メーカーでリフォームを検討している方は、こちらの記事が参考になります。
築50年のアパート”リフォーム事例から学ぶビフォーアフター”
築年数の経っているアパートを賃貸として出す際は競争率が落ちてしまうことがあるようです。
従来の部屋の広さはもちろん、10人に9人が「良い部屋だ!」「入居したい!」と思ってもらえるようなアパート作りを目指しましょう!

実際に築57年のアパートをリフォームした事例を見ていきましょう!
外壁、外観のビフォーアフター事例
家の外観は「家の顔」です。
こちらの事例では劣化していた外壁をホワイトに塗装し、清潔感を出しています。
引用画像:グッドルーム株式会社

外観や共有スペースって入居前に重視視するポイントみたいだよ!

なるほどね!室内はもちろんだけど、外観の見た目も大切なポイントよね。
外壁塗装のみならず、耐震補強や水道管の交換など、長期的に考えてリフォームを実施されています。
室内のビフォーアフター事例
室内は白を基調とし、明るく誰にでも好まれる内装にリフォームしました。
引用画像:グッドルーム株式会社
壁紙や床材を交換するだけで、築50年とは思えない現代的な住まいに変身しています。

男女問わず好まれそうな室内だね!とても築50年とは思えないよ。

可動棚もついており、用途に合わせて自分好みに高さを変えられますよ。
キッチンのビフォーアフター事例
水回り部分は、特に見た目や機能性、快適性が求められる部分です。
昔ながらのキッチンはシンク部分しかないことが多く、また扉も収納量が少なくなってしまったり、奥のものが届かないなどの不便さがありました。
今回リフォームしたことで、スタイリッシュで使いやすいキッチンに変わりました。
シンク下の収納は扉から引き戸にリフォームされ、ストレスなく物の出し入れが可能になりました。

コンロも2口備えつけてあって、一人暮らしの方でもお料理がはかどりそうですね!
引用画像:グッドルーム株式会社
浴室のビフォーアフター事例
リフォーム前はタイル張りで、特に冬場に寒さを感じる浴室でした。
リフォーム後はユニットバスを採用し、見た目や機能性が格段にアップしています。

ユニットバスは隙間がないため、寒さにも強く、お手入れも簡単ですよ。
引用画像:グッドルーム株式会社
トイレのビフォーアフター事例
昔ながらの和式トイレから、洋式トイレへ変更しました。
また、室内に洗濯機置き場がなかったため、壁を壊して洗濯機がおけるように工夫されています。
引用画像:グッドルーム株式会社

トイレにウォシュレットがついているのはいいね!便座が冷たい生活にはもう戻れないよ(笑)

洗濯機置き場も室内にある方が、防犯面はもちろん天候に左右されずに済むからいいですよね!
個性を出そう!築50年アパートのリフォーム事例3選
築50年のアパートをリフォームする際には、人気の設備の設置は必須です。
さらに内装にコンセプトをもたせたりして入居者にとって面白味やメリットを感じてもらえるアパート造りを目指すと個性が出て良いかもしれません。

実際に個性あるアパートのリフォーム事例を見ていきましょう!
元々は、普通のお部屋であり、特に不便さもない状態でした。
個性を出そう①キッチンリフォーム事例
こちらの事例では、キッチンに注目してリフォームされています。
白を基調としたキッチンのシンク横には、作業するスペースが設けられており、料理が好きな方などに好まれる造りとなっています。

アパートのキッチンだと、作業スペースが狭いからとても助かりますね!コンロもIHなのは火事の心配もなくてお掃除もしやすいから最高ね。
個性を出そう②無垢材や人気のアーチ開口を採用したリフォーム事例
こちらのアパートでは、床に無垢材を採用することで特別感を出しています。
また人気のアーチ開口を取り入れたお部屋となっており、落ち着いた温もりのある空間になりました。
個性を出そう③土間やロフトのあるお部屋のリフォーム事例
上部はロフト、下部は土間収納スペースとして作られた空間です。照明もついており、用途の幅が広がります。

衣服の収納以外にも使い道がありそうだね。
玄関土間付きであり、自転車を収納できる大きさになっています。

男性が特に好みそうなお部屋ね!趣味の場所として使うのもありね!
アパートの内装は統一化されがちですが、アパートだからこそ個性を出すことで物件価値や面白味を高めることができます。
まとめ
今回は、築50年のアパートをリフォームする上で、事例を参考にポイントを解説しました。
結論、築年数が経っているアパートでもリフォームはできる
リフォームのメリット
- 新築・建て替えよりもコストが抑えられる
- 難しい立地でもリフォームできる
- 今までの思い出を残すことができる
- 昔ながらの雰囲気を残せる
リフォームと同時に、耐震補強や水道管の交換など、長期的に考えてリフォームを実施しよう。
築50年のアパートをリフォームする際には、人気の設備の設置は必須である。
内装にコンセプトをもたせたりと、面白味やメリットを感じてもらえるアパート造りを目指す。

正確な費用や内容・耐震補強の有無など、家の状況によって異なりますので、詳しくは依頼する業者に相談してね!

築50年も経っているのに、見違えるようになったね!僕も住んでみたくなったよ。

アパートを経営されている方や購入を希望されている方はぜひ参考にしてみて下さいね。
リフォームで気持ちの良い時間を過ごしませんか?
リフォームって、
「どこに頼めばよいか?」
「どの会社が信頼できるのか?」
不安ですよね?
◆家族が集まるリビングをより広く快適にすることで、家族の笑顔が増える暮らしを実現しませんか?
◆まずはキッチンだけ、バスルームだけの部分リフォームから始めるのはいかがでしょう?
今の住まいを改善することで、修繕費を抑えつつ、快適な暮らしを長く維持できます。
リフォームにはリフォームのプロがいます。リフォームにお悩みがある場合は、まず気軽に相談してみませんか?無料でカンタンに複数社に相談できます。
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